ツイッター2chはてなブックマークで情報収集

新型iPadはソフトバンクのみの提供か? 情報収集のチェックするサイトは、ツイッター・2ちゃんねる・はてなブックマークを巡回。ギガジン・ギズモード・日経トレンディも。

→オンラインショップで「新しいiPhone7 iPhone7Plus」をチェック!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

新型iPadはソフトバンクのみの提供か?

<新型iPad>KDDIは交渉難航?16日発売見送り 

 米アップルは8日、タブレット端末「iPad(アイパッド)」の新型機を公開した。日本を含む各国で16日に発売し、世界のタブレット市場で6割程度を占める圧倒的なシェアを維持したい考えだ。一方、昨年以降に本格参入した国内勢は、市場の伸び自体も予想を下回り、苦戦を強いられている。

 「アイパッド2を超える商品を誰が打ち出すのか。それは私たちだ」。アップルのクック最高経営責任者(CEO)は7日(日本時間8日)、米サンフランシスコで開いた発表会で追随を許さない姿勢を強調した。

 新型機はアイパッド2より大幅に性能が向上した。画面の解像度を「2」の約4倍に高め、ハイビジョンテレビ並みの鮮明な画質を実現。次世代の高速通信「LTE」にも対応した。日本での価格は4万2800円から。

 しかし発表前に取りざたされた小型化や低価格化は実現されず、「他社を引き離すものにはならない」(米アナリスト)との見方もある。創業者のスティーブ・ジョブズ氏が昨年10月に死去し、アップルが今後も革新的な商品を打ち出せるのかは見通せない。

 一方、アップルから1年以上遅れてタブレット市場に本格参入した国内勢は、自社製品との連携などを打ち出して巻き返しを狙う。

 ソニーは昨年9月、見開き型を含む2種類を発売。同社のゲームなどの配信サービスが強みで、2月から購入後2週間以内なら返品できるキャンペーンも始めた。東芝も同社製のレコーダーに録画した番組を視聴できる機能や、同型で世界最軽量、最薄をアピール。富士通は指紋認証機能などを売りにする。

 ただ、調査会社BCNによると、2月の国内販売シェアは、アップルが45.8%を占め、2位のソニー(8.7%)や5位の富士通(7.0%)など国内勢との差は大きい。タブレット端末の認知度も米国より低く、市場の成長がソニーの予測を下回るなど「国内の盛り上がりは今ひとつ」(電機大手)。調査会社ICT総研の斉藤和アナリストは「子供や高齢者などパソコンと異なる層への浸透が鍵」と指摘する。

 携帯電話会社では、ソフトバンクが16日に新型機を発売。参入有力とみられていたKDDI(au)は、16日の発売は見送る。販売条件などでアップルとの交渉が難航しているとみられる。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。