ツイッター2chはてなブックマークで情報収集

既得権益の弊害?伝記「スティーブ・ジョブズ」の日本国内の価格設定が話題に 情報収集のチェックするサイトは、ツイッター・2ちゃんねる・はてなブックマークを巡回。ギガジン・ギズモード・日経トレンディも。

→オンラインショップで「新しいiPhone7 iPhone7Plus」をチェック!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

既得権益の弊害?伝記「スティーブ・ジョブズ」の日本国内の価格設定が話題に

元アップルCEOの故スティーブ・ジョブズ氏の伝記、タイトルもずばり「スティーブ・ジョブズ」が24日、講談社から発売される。日本経済新聞が電子書籍版が発売されると報じているが、その記事で日米の価格差に言及してネット上で話題になっている。

同記事によれば、米国ではハードカバー版17.88ドル、電子書籍版11.99ドルのところ、日本ではハードカバーは上下巻に分けられ、各巻1995円の計3990円、電子書籍も講談社の担当者によればほぼ同額となる見込みだそうで、電子書籍版は米国オリジナルの約4倍の価格という計算になる。

ネットでは「翻訳の手間がかかるとは言え米国電子書籍価格の4倍はボッタクリすぎる」「買おうかと思ってたけど急に熱が冷めたよ」「日本の電子書籍事業はアマゾンが荒療治しないと無理だという気がしてきたなぁ」などと辛辣な意見が大勢を占めている。

もっとも、一方で「信者が買うから無問題」「信者だから買ってしまうけど」など、影響はあまりないとする意見もある。さて、強気の価格付けは、吉と出るか凶と出るか。



iPhone4S発表の翌日になくなったスティーブ・ジョブズ公認の伝記が発売されますが、異常に価格高いですね。

ITホワイトボックスで以前放送していた電子書籍の放送は印象深いだけに、日本でも早くアメリカのような電子書籍が当たり前になって欲しいです。

アメリカでは著作権の考え方が日本とは違うようで、社会多くの人にとって有益なものは著作権でガチガチに守るのではなく、利用を促すように考えられているようです。

日本では既得権益者のためのものでしかないのも電子書籍の弊害になっているのかもしれません。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。