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貴金属ETF上場(銀ETF)と取り扱い証券会社

とうとう上場しましたね。貴金属ETF。

金価格に連動するETFはいくつかありましたが、銀 白金 パラジウムは新しいです。個人的には1・2年前に東証が銀ETFを上場させるといったことがニュースで知っていたので、待ち遠しかったのです。

私は銀投資を目的に過去にいろいろ調べていたのですが、銀に直接投資は難しかったです。現物の地金での投資は管理が難しく(銀は酸化する上、税も問題)、で結局住友商事に代替投資してました。日本で銀関連銘柄、特に権益を持っているのはこの住友商事くらい。住友商事にしても業績に与える影響は大したことがないので、株価への期待はあまりしていませんでした。住友商事については、ボリビアでサン・クリストバル 銀・亜鉛・鉛鉱山の権益を取得しています。銀の埋蔵量としては世界有数だそうです。

銀の将来性については、成功している有名投資家たちが明るい展望を主張してます。過去にはバフェットも大量に銀を保有していたことがあります。バフェットいわく早すぎたらしいです。個人的にも銀については多少調査しましたが、いい投資先だという自信はあります。ただ金のほうがどうしてもメジャープレーヤーなので、日陰貴金属の銀が市場に評価されるとはいいきれませんが。

今回上場された銀ETF、正式にはETFS 銀上場投資信託1673ですが、東証のホームページを見てみると、外国証券への投資なので売却益は非課税。特定口座ではなく一般口座扱い。イギリスの会社が発行元でロンドン証券取引所などとの重複上場。1口あたり1トロイオンス。管理報酬は年0.49%。少額での取引が可能。

不明な点が多いですが、しばらく様子を見て世間が注目しなくなってから保有したいと思います。現在は取り扱いの証券会社もあまりないみたいだし。現時点で、取り扱い証券会社で利用しやすそうなのは、オリックス証券です。


[ 2009/08/26 00:34 ] 株式投資 | TB(0) | CM(0)
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