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永田町で「竹中日銀総裁」の声

福井俊彦日銀総裁の残りの任期が1年あまりとなり、後任人事の行方が永田町で話題に上り始めている。そうした動きの1つとして、政府・与党内の一部から、竹中平蔵前総務相(現慶應義塾大学教授)の総裁就任を予想する声も出てきている。安倍晋三首相の推し進める成長重視の経済路線である「上げ潮戦略」を実現するには、超低金利が長期化しても金融面から経済をサポートするべきだという竹中氏の起用が得策との判断があるようだ。
 ただ、竹中氏のイメージが、小泉純一郎前首相時代を彷彿(ほうふつ)とさせ、当時の「反小泉」勢力から批判が根強いという党内事情もある。
 「やっぱり竹中さんじゃないと日銀の改革が進まない」--。与党の政調幹部は、福井氏の後任人事に話題が及ぶとこう述べる。竹中氏は安倍首相と中川秀直自民党幹事長をつなぐパイプで、上げ潮戦略の陰の立案者ともうわさされている。
 実際、竹中氏に対する好意的な意見は、官邸内でも聞かれる。先の政調幹部は「今後、政策金利を上げていくことになれば、その説明が市場関係者だけに理解されればいいということでは済まなくなる」とし、政府・与党への十分な説明責任が求められると強調している。
 日銀が昨年12月と今年1月に利上げに前向きな姿勢を見せながら、最終的には見送ったことに関連して、その与党政調幹部は、日銀の対応ぶりを批判し、日銀による市場との対話は「うまくいっていない」と断じている。別の与党議員も、「竹中氏だったら面白い金融政策運営になるだろう」と歓迎の意向をみせた。



1年後なら竹中さんも了承するかもしれないですね。日銀の改革が進み海外の中銀のようになれば将来の金融不安を少なく出来るかもしれませんね。
[ 2007/02/13 17:55 ] 政治経済ニュース | TB(0) | CM(0)
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