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資源ナショナリズム

<イラン油田>日本側権益10%に 大幅引き下げで基本合意

 イランのアザデガン油田の開発交渉について、日本側の国際石油開発は6日、保有する75%の権益のうち65%をイラン側に譲渡し、権益比率を10%に引き下げることで、イラン側と基本合意したと発表した。権益が失効してゼロになる最悪の事態は回避されたが、日本は同油田開発の主導権を失うこととなった。




サハリン2、ガスプロムが参加すれば計画が早く実施できるかもしれない=ロシア大使

 [東京 20日 ロイター] ロシュコフ駐日ロシア大使は20日、東京都内で記者会見し、ロシア政府が環境に関する承認を取り消した石油・天然ガス開発計画「サハリン2」について、ロシアの独占ガス企業ガスプロムが事業に参加すれば、計画が早く実施できるかもしれないとの認識を示した。
 サハリン2の事業主体のサハリン・エナジー社には、英・蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルが55%出資しているほか、三井物産<8031.T>が25%、三菱商事<8058.T>20%の比率で参加している。




商品市況が上昇する中、こうした資源外交、資源ナショナリズム化の流れが台頭してきているようです。日本として今はかなり厳しい状況に追い込まれつつあるようですが、エネルギー価格の上昇してきている今メタンハイドレートの本格的採掘について国策として取り組んでいただきたいものです。
[ 2006/10/07 00:16 ] 政治経済ニュース | TB(0) | CM(0)
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