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後攻1:NTTドコモ中村社長の反論

中村社長は、ソフトバンクモバイルのドコモ対抗料金メニュー「ブループラン」に触れ、「『ブループラン』は我々より(税抜きで)200円安いことを強調しているが、ソフトバンクは10月から請求書を封書で送る場合は100円値上げした」と指摘。しかし、NTTドコモは封書で請求書を送る場合もネットで請求額を確認するサービスも100円下げたとした上で「『iモード』は月額200円だが、ソフトバンクは(ネット接続サービスの月額料金が)300円」と話し、「結局200円分安くなるわけではない」と強調した。

 さらに、「ドコモの料金プランでソフトバンクに負けるプランは1つもない」と断言。各種の割引サービスを利用したりドコモ同士だけでなく他社にも電話をかける標準的なユーザーにとっての「ブループラン」は、「入るメリットは全くない。だから(ソフトバンクの低価格路線に)追従するつもりはない」と述べた。

「儲け過ぎ」という指摘については、MNP(ナンバーポータビリティ)導入前から各社の競争が激化したことで、「日本の携帯電話事業の利益マージンは過去数年間で低下傾向にあり、今やその水準は主要先進国中最低水準までになった」というメリルリンチ証券のアナリストレポートを引用し「これが私たちが言いたいことだ」と語った。



ブループランに関しては中村社長の仰るとおりでしょう。だから乗り換え組では、ブループランを利用する顧客はほぼゼロで、「やっぱりドコモのプランは高い」という比較のために孫さんが用意したものと思います。オレンジプランと比べると魅力のなさがわかりやすいです。

やはり価格競争をするつもりがないようです。これはある程度よそうできましたね。ただ、ソフトバンクがシェアを大きく伸ばし第二勢力に躍り出そうになってからドコモは渋々動くでしょうが、一度大きく動き出した流れ止められないでしょう。これは単なる予想ですがADSLを思い返してみるとそうなると思います。

儲けすぎに関して。NTTドコモの06年9月中間連結決算は、売上高2兆3833億円、営業利益は5168億円。最終利益3098億円。
単純比較は出来ませんが、去年のボーダフォンの年間利益が700億くらいだったと思いますから、やはり儲けすぎじゃないのかな?【従業員】<06.3>連21,646名 単6,013名(35.4歳)[年収]804万円で、この利益なんだから。寡占状態をいいことに利用者価格を上昇させ、販売管理費・経費などを上昇させて利益が出てませんって。おかしくないですか?
[ 2006/10/27 15:07 ] 政治経済ニュース | TB(0) | CM(0)
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