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オニールの成長株発掘法<第二部・第三部>

第二部 最初から賢明であれ
 第8章 証券会社で口座を開く
 第9章 銘柄選択や投資時期を誤ったらいつ売るか
 第10章 いつ売って利益を確定するか
 第11章 分散投資、長期投資、信用取引、空売りについて
 第12章 オプション、店頭銘柄、新規公開株などについて
 第13章 ミューチュアル・ファンドで一〇〇万ドル儲ける方法
第三部 投資のプロになる
 第14章 一九五三~九三年の素晴らしい成功銘柄の事例
 第15章 チャート読解術を身に付け、より良い銘柄をより適切なタイミングで買う
 第16章 ティッカー分析の技法
 第17章 最良の業界、最良の川下業種を見抜く
 第18章 年金基金・機関投資家のポートフォリオ管理を見直す
 第19章 投資家に共通する一八の誤り


第二部に関しては投資全般について書かれています。オニールは損切りをしなければ、損が拡大するから7~8%の下落で確定させろと言っています。これは安い保険だそうです。また、失敗した時にはその原因を詳細に分析することも薦めています。そして同じ失敗をしないためにも投資ルール・プランを持つことが重要だそうです。

利益確定に関しては、20%で利食いすれば7~8%の損切りと言うルールの下では1勝2敗でも損することがないと言っています。また、売りの指標として36項目紹介されています。チャート的なものと出来高に関する項目が多いような印象です。逆に持ち続ける8つの項目もためになります。

信用・オプションについても記載されていますが、おいらはよくわからない(やらないので興味がない)ので、ほとんど読んでいません。ストラドル・スプレッドなど知らない言葉の勉強にはなりました。不動産投資に関してのコメントまでありますが、これはおまけでしょう。


第三部ではチャートについての記述は、銘柄それぞれの買いのタイミングを知るのにとてもためになります。19章の投資家に共通する一八の誤りは、かなりためになります。おいらはこの章が一番のお気に入りです。

オニールは、上場企業の中でもキャンスリム投資法に適合した数%の銘柄に的を絞り、そのタイミングを過去のデータ・チャートによって間違えず売買しろと言っているようです。また、そのための細かい具体的なことがこの本では述べられているので、おいらはそこが気に入っています。ただ、ピーター・リンチやウォーレン・バフェットとは、違う考えが多少あり、この方々の投資法を気に入っておられる方には首をかしげるところもあると思います。



[ 2007/05/03 00:42 ] | TB(0) | CM(0)
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