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ソフトバンクとNTTドコモ投資するならば・・・

ソフトバンクとNTTドコモの時価総額が逆転した理由

ソフトバンクは倒産することもなく、着実に業績を改善してきました。そして、今や時価総額はドコモを超える8兆円近くまで増加しているのです。

これに対してドコモは、一時10兆円近くまで時価総額が増加したものの、その後減少に転じ、現在7兆円ほどです。



ソフトバンクの時価総額が増加していることについて、「孫社長のリーダーシップ」「CMが良くできていた」「低価格戦略が功を奏した」「iPhoneを発売できたからだ」などなど、いろいろな見方があると思います。

でも、孫社長が優れたリーダーシップを発揮できた理由は何か? 独創的なCMや低価格戦略、iPhoneの取り扱いなどが可能になった理由は何か?

その理由のひとつが、ソフトバンクの取締役会の構成にあると見ています。

取締役は、株主総会において選任されますが、誰を取締役に選任するかの議案は会社が作ります。つまり、社長の意向が色濃く反映されます。ソフトバンクの取締役にはどのような人がいるのでしょうか。

1. 孫正義さん
創業社長です。

2. 宮内謙さん
1984年に入社しているプロパー社員といえます。

3. 笠井和彦さん
富士銀行の副頭取を務めた人です。

4. ロナルド・フィッシャーさん
米 フェニックス テクノロジーズのCEOを務めた人です。

5. ユン・マーさん
アリババ・グループの創業者であり、会長です。

6. 宮坂学さん
ヤフーの現社長です。

7. 柳井正さん
ファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長です。

8. マーク・シュワルツさん
ゴールドマン・サックス・グループの副会長です。

このようにして見ると、社外で様々な経験をしてきた人、また現に社外で重責を担っている人が多いことがわかります。錚々(そうそう)たるメンバーですね。取締役会においては多様な角度からの意見が出ていることでしょう。

ただし、心配な点もあります。孫社長の後任になるとおぼしき人が見当たらないという点です。まだ孫社長は56歳と若いのですが、いつかは引退するはずですから。

ドコモの取締役会の構成を分析
これに対して、ドコモの取締役はどのような構成でしょうか?

ソフトバンクの取締役が8名であったのに対し、ドコモの取締役は14名にものぼります。それぞれの取締役会の略歴を見ると、14人中13人が親会社のNTT(9432)出身者です。1人だけは、野村総研の代表取締役専務、理事長を務めた村上輝康さんです。

ソフトバンクのように、社長の後任について心配する必要はなさそうですが、果たして取締役会において、どれだけ多角的で画期的な意見が繰り広げられているのでしょうか。

ソフトバンクのように多様な経歴の取締役が集って行われる取締役会。同じNTT出身の人が13人集まって行われる取締役会。長期的に見たときに、どちらの企業のほうが競争力を維持・向上させることができるでしょうか。

一面的にどちらが優れているとは言い難いですが、外部環境の変化に機動的に対応し、今までとは異なるビジネスチャンスを見つけ、実現していくためには、ソフトバンクのような取締役会構成のほうが適しているように思います。

もちろん私がそのようなことを言うまでもなく、ドコモ社内にもそのような問題意識はあるはずです。ドコモは、「アドバイザリーボード」を設置して、各界の有識者から経営全般についての意見、提案を聞いています。

西室泰三さん(株式会社東芝 相談役ほか)、伊藤元重さん(東京大学大学院 経済学研究科教授ほか)、菊地伸さん(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)、幸田真音さん(作家)、新宅正明さん(公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 副理事長)、寺島実郎さん(一般財団法人日本総合研究所 理事長ほか)、宮原秀夫さん(大阪大学 名誉教授)といった錚々(そうそう)たるメンバーです(※)。

しかしながら、3カ月に1回程度の頻度での開催にとどまるようです。また、取締役として重責を果たす当事者としての立場と、あくまでアドバイザーとしての第三者的な立場とであれば、自然とその貢献の仕方も変わってくるはずです。

取締役会の構成も、高度成長期に適した構成と、成熟社会で変化の早い時代に即した構成とがあるのではないでしょうか。



わたしもこの見解にほぼ同意なので投資しているのもソフトバンクが主力となっています。

リーマン・ショックで時価総額が1兆円になった時に
将来は10兆円くらいの評価を受けていてもおかしくないと考えていたのを
思い出しました。

ただ日本の通信業界を見てみると
ドコモは相変わらず市場シェアの約半分を占めています。

もちろんピークからは下落していますが
ソフトバンクの純新規契約の多くは通信モジュールなどの
単価の低い契約が多くなっています。

ボーダフォン買収からかなり年月がたちましたが
これほど利用者の変遷がなかったのは誤算だったと思います。

どんなに経営者が無能でもこれほどの規模の企業だと
現場近くに方々のフォローで業績はある程度維持できるであろうし
そのようになっているのがドコモの現状でしょう。

なのでなかなか契約者規模の逆転は難しいでしょうが
その中でも出来るだけ巨人を脅かす存在になって欲しいものです。

今も昔もドコモはソフトバンクを無視することが
企業にとって良い方向となっているように思えます。
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[ 2014/03/29 14:58 ] IT&インターネット | TB(0) | CM(0)

ソフトバンク、米スプリント株を80%まで追加取得

ソフトバンクは6日、米国子会社を通じて米スプリントの株式0.73%を追加取得し、保有比率を79.07%に引き上げたと発表した。取得額は約184億円。事業計画上、戦略上の理由としており、約80%まで買い増す。



孫さんのことだからもちろんスプリント株は割安だと見ているんでしょうね。

今後の業績に明るい展望を見出しているのでしょう。

先日の赤字発表も初めに出せるだけの赤字は出しておこうとすることなのかもしれません。
[ 2013/08/07 00:58 ] IT&インターネット | TB(0) | CM(0)


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