最新ポートフォリオ四季報 貯蓄から投資まで

最新の興味のあること全てをポートフォリオとして気ままに綴っています。資産運用を中心に貯蓄、IT、テレビ、政治、経済、サブカルなど。更新は気まぐれ。

昔見た景色2003年ごろ

不景気のためか、ユニクロを展開するファーストリテーリングや円高還元で安売り攻勢のニトリ、安くて?ボリュームのある王将フードサービス、これらの銘柄が堅調です。

でもね、これ。昔見た光景じゃないですが。不景気だった2002年ごろからの相場で、みんなが生活防衛に走り100円ショップが大繁盛してました。その頃のキャンドゥや吉野家などはいい株価だったような記憶があります。

で、その後、景気回復してくるとそれらの銘柄は泣かず飛ばず。昔マクドナルドを保有していた時似たような感覚を覚えています。

じゃあ今ならどういう銘柄か?

最近は日本株よりも中国株中心なのであまり思考してませんが、こうした相場から景気回復する過程では低位株が結構よかったような。

やっぱり森組大量買い増ししようか???
[ 2009/11/14 13:48 ] 株式投資 | TB(0) | CM(0)

バイクを売るならNOバイク王体験記レビュー

最近、乗る機会が減った250ccのバイクを売却しようと無料査定してくれるところに出してみました。

最初に訪れたのは雨上がり決死隊などテレビCMで有名なバイク王。

買取査定金額は3万5千円。

個人的には異常に安いと思い、売却しませんでしたが、いろいろ話を聞いていて1つ引っかかったのが、町のバイク屋で悪さのしそうなところなら高値で買い取ることもあるとの事。

ただ、悪さはしなくてもやはり自社で買取から販売までしていて、広告を大々的にしていないところの方がいいのではと思い、2軒目のバイク屋に。

途中でレッドバロンも考えましたが、個人的にはあまりいい印象がないのでSBSに行きました。

買取査定価格は6万円。

約2倍になりました。やはり買取専門で大々的に宣伝しているところは売り易いけど、かなり持っていかれます。

通常ならこういうところでの売却がおすすめです。

最後に本当の街のバイク屋。しかもスクーター中心のバイク屋さんです。

実際ここで売却したのですが、オークションでの売却依頼というスタイルになりました。

なので、オークション次第で落札価格がわからない。しかもそこから手数料が引かれるので、実質でどの程度になるのかわかりませんが、バイク王の3万5千円は超えると思いました。

[ 2009/11/12 23:33 ] ざれごと | TB(0) | CM(0)

大きな流れの変化ターニングポイント結論はまだ…

いつものように徘徊しているお気に入りのブログ・サイトをチェックしていたのですが、今日は重要な日なのかもしれないのでメモしておきます。


まずは『カテキンの中国株日記』。

内容はこちら

次は『もしもしQさん』。
2009年11月4日の記事です

続いては『外国株ひろば』。

同じ11月4日の記事です



おそらくこれらの記事を先導したと思われるニュースです。

国際通貨基金(IMF)が3日公表した報告書は、主要20か国・地域(G20)に対し、金融危機対応の景気対策などで悪化した財政を健全化し、危機時の対応を平時に戻す「出口戦略」を早急に策定するよう求めた。政府債務残高がG20で最悪にまで膨れあがる日本には、重い課題が突きつけられた。

 報告書によると、日本の財政赤字が09年にGDP比10・5%、14年はG20で最悪の水準と見込まれる8・0%と高止まりする。国債などの新規借り入れに頼らず、政策に使う経費を税収など本来の収入でどれだけ賄えているかを示す構造的な基礎的財政収支(プライマリーバランス)は10年に6・9%の赤字と、アイルランド、英国に次いで悪い。



記事の内容は以前から言われていることで、目新しさがないのですが、ジャブを打たれすぎて事の重要さがわかっていないのかもしれません。

ただ、今後も今までと同じような考えでは絶対におかしな方向に行きそうです。投資する上では特にだと思います。

私自身も今後の方針や考えはまったくありませんが、変化に対応しなければならないことだけは確信しています。

過剰流動性に頼って、適当な投資対象にお金を預けていればリスクが知らず知らずに大きくなっているかもしれません。

通貨危機?新興国投資?金投資?コモディティ?ETF?不動産?ハイパーインフレ?

キーワードが無数に存在するのかも知れません?

[ 2009/11/05 02:05 ] 政治経済ニュース | TB(0) | CM(0)
プロフィール

貯蓄家

Author:貯蓄家
30代半ばの弱小個人投資家。株式投資は2002年りそな8308の保有が最初。株主優待銘柄・中国株・ETF・コモディティも投資対象。中長期投資が中心。

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